2018年5月18日金曜日

ビールの後はワインへ、でもまたビールって

週末のお天気、なんとか持ちそうです。雨かと思ってヨガの予定を入れていましたが、走るのもよかったなぁとちょっと後悔しています。

どちらもやるという選択肢もあるかもしれませんが、それだと自分にはややオーバーワークです。

ビクラムヨガというものに30から通っております。月4回まで利用可能なコースです。

4回いけないときもありますが、細々と続けてまいりました。

ヨガというとこう、リラックスというかまったりしたイメージがありますが、ビクラムさんはなんというか、そう、ホットヨガ版ビリーズブートキャンプなノリです(あくまで個人の見解です)

始めは面食らいましたが、人間は慣れるもの、今ではすっかり受け入れています。

まぁ、そんな運動事情はさておき、ビールを飲んだあとの話をしましょう。

帰省でビール祭りを体感した後、ぶーんと佐野へ向かいました。

都内の知り合いから、栃木の佐野ってとこに、自分がよく行っていて、私も3、4回連れて行ってもらったお店の方が独立したと教えてくれたのです。

最後に行ったの2年以上前だし、独特な雰囲気のお店だったので一瞬ためらいましたが、近いし、百聞は一見にしかずの精神で訪問を決めました。

まだオープンしたばかりで、あまり宣伝もしていないようで、予約の電話の際、どなたかのご紹介ですかとかお店のコンセプトの確認などがありました。その時の対応がすごく丁寧で優しかったです。

場所は最寄駅だと佐野市駅になります。外観からして素敵な佇まい、大人な雰囲気です。



店内も外観同様洒落ています。中央には盆栽!ランは開店の祝い花のようです。


席数は多くなくこじんまりとしています。シェフと、サービスの女性ふたりでまわしていました。

テーブルにはナイフとフォークに加え、お箸も用意されています。黄色のは紙おしぼりなんdすが、ハーブの香りがしてとてもよかったです。ネットで購入しました。バッグに入れておくと、さっと使えて便利です。


以前のお店もワインへのこだわりが半端ないお店だったので、グラスの白にしました。


ここからメニューを貼ってみます。すっごい高いのかと予想していたら、安くはないけれど、ぶっとんではいなくてほっとしました。グラスの白もなんと380円でしたし。


コンセプトはメインのお肉を待つ間、前菜やワインでゆっくり楽しむということだそうです。


お肉や野菜は炭火で焼かれます。



飲物のメニューはとっていませんが、ボトルワインが豊富に揃っていました。日本酒は開華と杉並木で栃木のものが置いてあります。

お食事は冷たい前菜からスタートしました。

ヒラメのカルパッチョは彩りもよく、酸味と果実味がほどよいソースが白ワインに合います。


アスパラをシンプルに焼いたものは、ものすごくジューシーで甘さを感じました。お肉もでしたが、炭火焼のこちらはそれに負けないくらい感動ものでした。


母がオーダーしたコンソメスープは濃い色をしていました。じんわりと奥深い味がしたそうです。


私はといえば、ワインのおかわりを飲んでおります。お洒落だし、お料理もしっかりしているけれど格式ばった感じはなく、程良くくつろいでいます。

もうすぐお肉も焼けるかなぁというところでグリーンサラダがきました。


お肉は2種類選びました。ラムチョップは余分な脂を丁寧にそぎ落としており、羊の風味を濃く味わうことが出来ます。添えられたジャムとクミンを合わせても美味しいです。


もう1種はフィレにしました。素晴らしい火入れにうっとりしてしまいました。柔らかいです。


〆の1杯にわがままを言って、1種類しかないグラスとは別のものを出して頂きました。

初回のクセにわがままを言ってしまい、申し訳なかったです。快諾に感謝しかありません。


ブルゴーニュのシャルドネ、美味しく飲みました。

いつもよりちょっといい雰囲気にお洒落なお料理で楽しかったです。炭火焼きの野菜とお肉を求めてまた行こうと思います。

母の食事量が控えめ(炭水化物なし)だったのは、もう1軒寄るところがあったからです。

小中の同級生が佐野でお店を出したそうなので、行ってみました。


さっきもお肉でしたが、母はここでもお肉、チキンを食べてました。すごいなぁ。アジア系のお店なので私はシンハーにしました。


ビールに始まり、ビールで終わった1日になりました。


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おまけ

竹榮山さん、実はお酒でも共通するところがありました。

ワインの仕入れ先が私が頒布会で利用しているお店と同じだったのです。

ちなみに4月はこの1本が届きました。


お店の方からのコメントも丁寧で、お酒を呑むとき非常に参考になります

2018年5月17日木曜日

やっぱりイベントに行かなくちゃ

週末は三社祭が開催されます。下町はいよいよ祭りシーズンに突入のようです。

お神輿にお囃子にビール!何度か観に行っている三社祭、今年は観に行けるか微妙なラインです。

月一メンテに花も観たいし、横山大観展もなぁと自分がふたりいればいいのにと思ってしまいます。

それにしてもビールが飲みたくなる陽気です。GWもそんなお天気でしたので、日本酒に続き飲めるイベントに参加しておりました。

まずは帰省の折、サンプラザで行われていた「世界のビール祭り」に母(下戸)と参戦です。

飛び石連休だったので仕事をががっと片付けて行ったら会場一番ノリでちょっと待ちました。


外ではなく、屋内の宴会場が会場となっております。うーーん、雰囲気的にはやっぱりお外のほうが盛り上がるのになぁという私的な意見もありますが、飲んでるとどうでも良くなってしまいます。

テーブルはほとんどが予約で埋まっていました。多かったのは銀行さんとか地元の企業さんの予約です。


ステージもあります。私たちが居た時は昭和の歌謡曲で(苦笑)これももうちょっと…ねぇ?


瓶のビールは800円~1300円くらいの価格帯です。どれにしようかなぁと迷う時間が楽しいんです。


ビールの本場、ドイツで愛されているパウラナー、まろやかでとっても飲みやすく、1本目にぴったりでした。


会場にはフードもありますが、お夕飯は別のお店を予約していたので、特に購入しませんでした。下戸の母にビールイベントでそこまで付き合ってもらうのは申し訳ないですもんね。

2本目はバスペールエールというイギリスのビールです。


色合いはこんな感じとなっております。イギリスといえばパブ、こちらのビールは日本だとアサヒが取り扱っているので比較的手に入りやすくなっています。


2本呑んでいい感じの気分でお暇しました。栃木のビールイベントだと、次は小山で8月24日~26日に「小山の日本一ビール祭り」というイベントがあるそうで気になっています。

さて、ところ変わりまして、こちらは東京日比谷、ジャパンフードパークというイベントです。


お天気もこれ以上ないくらい快晴でした。ブースはどこも長蛇の列、テーブルも埋まっています。

席は空いていなくても大丈夫、レジャーシートを持参しています。

お店もビールが呑めれば問題ないです。ビールのお店はさほど列も長くありません。


並んだのは那須高原ビールの4種呑み比べセットにしました。

芝生のエリアに移動して家人とふたり青空乾杯です。


薔薇が満開できれいです。家族連れも多く、みんな思い思いにピクニックを楽しんでいます。がっつり日向なので、日焼けは気になりますが、SPF高めの日焼け止めを塗ってきたので何とかなると楽観視です。


呑み終わって第二弾、家人が買いに行って来てくれました。六甲ビール醸造所のこちらも4種呑み比べです。


一際目を引くピンクはカシスです。果実味たっぷり、フレッシュな酸味が美味しいビールでした。

計8種、ちょっとずついろんな味を楽しみました。この日も栃木同様、食事は移動してとなります。

イベントでお酒、それから食事という流れで動いたGW内のイベント巡りでした。

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おまけ

カシスの他、オレンジピールもあるようです


ビールカクテルではパナシェも好きです

2018年5月16日水曜日

イベントに行かなくちゃ

今年の残り日数は230日、あと63%だそうです。ツイッターで「今年の残り日数」を呟いてくれるアカウントがあります。

もうこんなにきちゃった!やばい、何にもしてない…というような気分を盛り立ててくれるのに最適です。

あれでも今年って何やろうとしてたんだっけと目標すら見失っておりますが(苦笑)

あ、風邪も怪我もしていない(朝起きたらなぞの痣が出来てたり、肩こり腰痛もあるけれども)ので健康第一ということにしておきましょう。

GWは各所でたくさんのイベントが開催されていました。せっかくのお休みでも遠出の計画はないということで、イベントくらい行きますかということで辿りついたのが六本木です。


ヒルズの目印のひとつであろう彫刻のママンが15周年記念のインスタントレーションでこんな風に装飾されていました。

ママン以外の箇所にも毛糸が見受けられます。テキスタイル・アーティストさんの手によるものだそうです。

色合いから腹ペコあおむしを思い浮かべたのは私だけでしょうか。アートって難しいです。


以前、バレンタインのランチをした際にたまたま遭遇した中田英寿さんプロデュースの日本酒のイベントに参加しました。スターターセットを買い求め、立ち呑みの場所を確保します。

会場内は結構な混雑、みなさん楽しげに呑んでいます。私は場所確保、家人がお酒のブースに並んでくれました。

ブース以外にも会場の合間をぬって販売してくれます。


而今は三重県のお酒、人気が高い銘柄のひとつです。

お酒が到着しました。持ってきていただいたのは横山五十です。長崎のお酒、お猪口はスタートセットで手渡されるもので記念に持ち帰ることが出来ます。


青空の下、立ち飲みで日本酒というのも乙なものです。食べ物のブースも出ていましたが、どこも行列かつ割高な感じだったので、とにかく飲もうということになりました。

2杯目以降は並ばず、近くを通った店員さんにお声がけして注いで貰うことにします。


難しい漢字は寶劔(宝剣:ほうけん)と読みます。広島のお酒でした。香り華やか、すっきりで透明感がある飲み口でした。

とても好みの味です。

続いては三井の寿(みいのことぶき)というお酒なのですが、漢字の並びからとあるバスケットボールの漫画を連想した方は大正解です。


作者がこのお酒が好きで、登場人物の名前に取り入れたということです。

生酒は普段販売していないようで、イベント限定だった様子、貴重なお酒をありがとうございます。

滑らかで後からふわっと甘味を感じました。

いい具合です。コインを消費したところでお昼を食べるため、ヒルズ内のお店へと滑り込みました。

ランチメニューの中からまずはビールを頂きます。熱気の中日本酒だったので、冷えた生ビールがものすごく美味しいです。


小鉢やらいろいろついてお得なランチメニューでした。蒸ししゃぶと牛タンすき焼きの定食をそれぞれオーダーしました。


喧噪から離れゆっくり食事をとってほっとしました。

こちらのお店、日本酒やワインの品揃えが良さそうだったので、夜に飲み会とかしてみたいです。

珍しい日本酒が呑めて大満足なイベントでした。



2018年5月15日火曜日

ちょうどいい距離感が好みです

今後のマラソン予定について、取り敢えず9/23の渡良瀬マラソンに申し込みを済ませました。

初回は20キロ、次が5キロ、今回は大会10回目を記念して新たに設けられた10キロに挑戦です。

もう何度走ってるか分からないくらいの渡良瀬遊水地は思い出いっぱい、夢いっぱいの地

BBQ、花火大会、バス釣り、サイクリング etc あ、気球にヨシ焼きもありました。

今度の10キロでは57分を目標に頑張ります。

アパレル主催のオーガビッツランは今年は開催が千葉に変更になってしまい残念です。

根津でつつじを堪能したあと、お天気が良かったので歩いて上野まで移動しました。

アメ横のお店を覗いたりしつつ、駅前の交差点まででると何やら賑やかな音が近づいてきます。

その正体はというとちんどん屋さんです!近日オープンするホテルの宣伝をしておりました。

泊る予定はありませんがついついチラシを受け取ってしまいます。海外の方も興味深々な様子で写真や動画を撮影していました。

楽しい音楽を背にしつつ、交差点を渡って、お昼ご飯を食べに向かったのはさくらテラスにある築地 寿司清さんです。

築地の場外店も記事にあげていますが、頻度でいうとこちらのお店のほうが高いかもしれません。

通し営業で使い勝手がよく、美術館や上野散策とセットでオープンしたころからお世話になっています。


実は根津から上野の間で暑くてビールを摂取していたため、白ワインのハーフからスタートしました。

店長さん始め、顔なじみのスタッフさんが多いので、「今日はどこか行ってきたの~?」など気さくに話かけてくださいます。

お刺身はじめ、おまかせでお願いしました。


綺麗な盛り合わせにして頂きました。最近新しいお皿を購入したらしく、素敵と褒めると大層喜ばれます(笑)

その後は日本酒です。寿司清さんは店舗によって若干お酒のラインナップが異なりますが、一ノ蔵は大抵あります。

宮城のお酒、柔らかく、すっきりとした味わいは食中にぴったりでついついお酒がすすんでしまいます。


HPを拝見すると蔵見学なども積極的に行っている様子、前回宮城に行った際はウィスキー見学だったので次に行く機会を得たら酒蔵を巡ってみたいです。

お刺身はイワシにミル貝、中トロにほうぼうだったでしょうか。どれも美味しかったです。

去年はイワシの当たり年でした。今年も期待しています。


お酒のアテに、旬のホタルイカを酢味噌でいただきます。ホタルイカ今年はいろんなお店でたくさん食べております。好きな食材なので嬉しい限りです。


野菜もということでそら豆を焼きで出してもらいました。茹でも美味しいですが、ほっくりとした食感がます焼きも好きです。

ちょこちょこ会話も楽しんでひとりでしたが、寂しくない食事になりました。

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おまけ

ビアカクテルではレッドアイが好きです。



2018年5月14日月曜日

お祭りのような雰囲気でした

古河のはなももの際もそうでしたが、無事完走のご報告としてタイムリーな投稿です。

5/13に鹿沼で開催される「さつきマラソン」を走ってきました。

当初10キロにしようと思いましたが、初参加ということでコースもよく分からなかったので用心して5キロにエントリーです。

最後の500mがまさかあんなことになってるとは思わなかったので5キロにしておいてよかったと思いました。

当日、会場へは電車で向います。着いたのは東武線新鹿沼駅、こじんまりとした駅です。

改札を出るとすぐシャトルバスへ乗り込みます。シャトルバスはJR鹿沼駅からも運行しています。


イチゴカラーのバスが可愛かったです。でもこのシャトルバス、運行が8時30分まででした。帰りは駅まで歩くことになります。うーん、ちょっと通行止めやら帰りのアクセスやらに考慮が欲しいところです。

スタート地点であるまちの駅の手前にバスが着きました。そこから歩いて取り敢えず、ゴールであるメイン会場の御殿山球場へと向かいます。


途中、今宮神社の前を通りました。立派な鳥居です。参道には屋台が何軒か出ていました。マラソンののぼりもたくさんたっています。


また、更衣室や荷物預り所が道すがらにあります。会場についたのが8時ちょっと前でした。時折雨がぱらついたりしてちょっと心配です。

メイン会場はシートやテントを敷いているグループも多く、いろんなテントが出ていました。一番人気はやはりイチゴのようです。そうそうに売り切れていました。


野菜も販売されています。


こんにゃくなども名産のひとつです。地元のお店が出店しているようですね。


なんと卵まで!確かに鹿沼といえば「がっつ卵(がっつらん)」もあります。


買い物だけしに来ている地元の方もいらっしゃいました。参加賞の引き換えを済ませ、スタートまで散策してみました。

鹿沼は細工も有名です。おまつりで活躍する山車は見事な出来栄えです。いろんな町がそれぞれの山車をもっており、お囃子をぶつけ合う秋祭りがあります。


スタート地点であるまちの駅も見学してみました。想像よりこじんまりとしています。西方や小山の道の駅と比べると小さいです。


中は休憩スペースの他、簡単なフードの販売があります。食券制です。


以前、ドライブインでお蕎麦などえお食べた大越路さんの支店もありました。この日は10時30分からオープンとのことです。


広場があっていちご市というイベントも同時開催されていました。焼きそば屋さん、お肉屋さん、サンドイッチやさんが出店しています。


野菜の販売所もありこちらは9時開店でした。開店を待ってちょこっと覗いたところ、イチゴに野菜、おこわなどが販売されていました。


こちらの会場で可愛いシールを張ってもらい、定刻の9時25分に5キロコーススタートです!


鹿沼の街の中を走ります。沿道からは地元の方の声援に加え、なんといくつもの山車が出ており、はっぴ姿の活きなお兄さん、お姉さんがお囃子を演奏してくれていました。

太鼓に横笛、まるでお祭りのような雰囲気です。いつもは音楽を聴きながら走りますが、今回は音楽をきってお囃子を堪能しました。

コースは平坦ですが、難関は最後の500メートル!なにこの上り坂!!太ももにだいぶきます。順調でしたが、最後にペースダウンしました。

記録は29分9秒、記録は縮んでいませんが、怪我なく完走です。

預けていた荷物を引き取り、まちの駅で迎えに来てくれる母へのお礼としてとちおとめを2パック買いました。本当は家用に野菜も買いたかったのですが、この日は帰京するのに別の荷物があったので止めておきました。アスパラにブロッコリーにレタス…美味しそうだったんですけどね。

新鹿沼の駅までてくてく歩き母と合流、無事生還したことを報告した次第です。

この辺りからまた雨がぱらぱらと…ハーフや10キロのレース中は濡れてしまった参加者も多かったかもしれません。気温はちょうどよかっただけに雨だけが残念です。

そういえば今週も土日があまり天気がよくない様子ですね。梅雨入りもぼちぼちなのかもしれません。

さて、今回は参加賞が豪華でボディバックでした。これは嬉しいです。


それと県外からの参加者には「はるばる賞」としてさつきの苗がもらえます。


実家の花壇に植えてもらいましょう。

なんとなく雰囲気も掴めたので、来年も都合がつけば参加してみたいと思います。


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おまけ

カルディでみつけてジャケ買いした缶ビールです。

中身も美味しかったですが、ひとつ疑問が…この鳥って鳩ですかね?