2017年8月15日火曜日

短いお盆ではありますが

今年のお盆は長い方だと10連休にもなるようですね。

夏期休暇の制度はありますが、

いわゆるお盆の時期に固定で休みとなる仕事ではないため上記のような連休とは無縁です。

されど今年は新盆ということで1日だけ、お盆にお休みを頂戴しました。

帰省、お墓や実家の掃除などばたばたしながら準備、

そこからの来客対応など。。

一息つく頃には夜、もうだれも来ないだろうということで、

母、弟夫婦とともに帰省時の定番のお店へと向かいます。

古河市、御慶事で有名な青木酒造さんの近くにあるイタリアン、くるみの木です。


ブログの記事にするのはもう3回目?、4回目?くらいでしょうか。

今回はお店の入り口にこんな光る看板が新たに設置されたようです驚きでした。


飲物のメニューが横になってしまいました。

心の目で縦にみていただければと思います。


定番のお料理のメニューはこちらです。

この他、おすすめのお品が黒板に記載されています。


なみなみな白ワインが嬉しいです。

ボトルごとわたされて、ついでいーよーの時もあります。

いつも明るく、賑やかなマスター、クセがあるので合うかどうかの相性はありますが、

我が家は初訪問から面白いマスターだねで意見が一致しました。


イタリアンだろうが、出てくるサービスの漬物(自家製)は

田舎のお店あるあるだと思っています(笑)


アスパラ、ベーコン、たまごのこちらは黒板メニューからオーダーしました。


まぐろ、ホタテ、タコのカルパッチョも黒板からの一品です。

豪快な盛り付けですが、塩加減、味はばっちりです。


生ハムのサラダは定番メニューからです。

ドレッシングももちろん手作り、注文が入るとささっと配合して野菜と合せる、

手際のよさ、手慣れた感じが素敵です。


エビのパイ包みあげは母のリクエストでした。


さっぱりとしたトマトベースのたれをかけてどうぞとのことです。


マスターの奥様とも楽しく会話しながらの家族みんなでの食事。

父も大好きだったお店で食事ができたこともよかったところです。

また来ます、と素直に言えるお店がある慶びを感じた夜でした。


2017年8月12日土曜日

魚、貝、えーと…

老舗のお店がたくさんの浅草、

アーケードにある志婦やさんもそのひとつです。

こちらは太田和彦さんの「日本百名居酒屋」にも選ばれています。

暖簾が揺れる店先からして大好きな雰囲気で、

浅草に来る度に吸い寄せられてしまいます。

藍色の暖簾の文字、魚、貝そして最後の一文字は…鳥です。


カウンターに入れ込みの座敷席、常連さんも初めての方も

いい感じにお酒を愉しまれています。

メニューは暖簾にある通り、魚、貝、鳥です。


瓶ビールからの菊正宗がいつもの流れです。

このお店で飲めることの喜びを噛みしめながらのお酒、

癒されます。


旬のいわしを頂きました。

脂ののりがよく生姜との相性ばっちりです。



こことすしや通りの三岩は自分の中で浅草2大癒し系酒場となっています。


2017年8月7日月曜日

日本全国、津々浦々

オリンピックに向けて、ますます増える海外からの観光客をターゲットにしてか、

日本各地の名産を集めたショップが増えたように感じます。

浅草にあるこちらのお店もその一つです。



日本人としても、そうそう全国を旅したことがないので、

こうして気軽に各地の食べ物や工芸品を購入できるのはありがたい限りです。

1Fが食品のフロアになっていて、目当ては勿論お酒です。


ご当地ビールやワインも多数揃っていますが、

なかでも取扱い本数が多いのが地酒です。

新潟旅行の予定があるので、予習ということで訪問しました。


量り売りのコーナーまであるのは珍しいなと思いました。

ちょっとずつ購入して飲み比べなどが楽しそうです。


2Fからは雑貨のお店が連なっています。

涼しげなグラス、日本酒に合いそうです。


信州からは木工をオーダーできるお店が出店していました。

ずらり並ぶ箪笥の引き出し、組み合わせてオーダー出来るみたいです。

一つ一つがものすごく個性的で見ていて飽きません。

しかし、これは開けにくいだろうというものも(笑)


各都道府県、市の名産を紹介するスペースもありました。

思わず、行ったことのある街や、地元のスペースを確認してしまいます。



ワークショップなども開催されているようです。

この日は地酒が目的だったので、他のお店はさらっと見ただけですが、

今度またじっくり立ち寄りたいと思います。

2017年8月4日金曜日

今年2回目、まだまだ通います

週末、仕事上がりに母の運転でまたまたやなを訪問しました。

今年1回目の訪問時も生憎のお天気でしたが、

2回目のこの日もどんよりとした曇天、少し残念です。


夏休みがスタートしたので、小学生くらいの子供たちの姿が多く、

さすが、子どもは風の子なのでしょう。

曇天にも負けず、川遊びを愉しむ声がBGMです。


テーブルを確保し、注文を済ませお店周辺をうろうろと観察します。

いわな釣りのコーナーもお子様連れに人気のようでした。

無人のスキを狙っての撮影です。


生簀の中で泳ぐ鮎、鮎、鮎、


マイナスイオンたっぷりの景色、緑の色が濃く、夏の雰囲気です。



降ったり止んだりのお天気のため、少し濁りがありますが、

それでもやっぱり水が綺麗です。

景色を堪能してからビールにいきます。

瓶ビールがしっくりくる空気、花火のイラスト入りでした。


毎回欠かせない、鮎の塩焼き。前回よりほんの少し大きくなっています。


折角なので塩焼き以外も、ということで鮎の刺身も注文しました。

ついさっきまで生簀にいた鮎をさばいての提供なので鮮度は折り紙つきです。

時折、口がはくはくと動きます。


透き通った身、味は淡泊ですが、こりっとした食感が美味しいです。

3回目こそは晴れますように。

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おまけ

花火のシーズンがスタートしました。

この日も夜、自宅近くで花火大会が開催ということで、

瓶ビールに続き、帰りの電車ビールも花火仕様です。


勿論の500mlサイズでした

2017年8月1日火曜日

街に溶け込んで100年以上

本の街、神保町ー大学の頃から資料探しでよく訪れている場所のひとつです。

この日も目当ての本を探しに古書店巡り、1勝1敗の戦果をおさめたところで

暑さに耐えられず飛び込みました。


開業は明治42年、100年以上の歴史を誇るビアホール、

ランチョンさんです。

美味しいビールを求めてやってきました。

営業中の看板を掲げるこちらの方にご挨拶して扉をくぐります。



扉のすぐ先にあるらせん階段を昇った先がフロアです。

らせん階段の中ほどに昔の店舗を移した資料が展示されており、

このお店が古くから街の風景のひとつであったことがうかがえます。


年齢高めの客層、きっと皆さん古くからこのお店をごひいきにしている様子、

靖国通りを見下ろせる窓際のお席が好きなのですがこの日はフロア中ほどの席でした。

お昼時ですが、ビールの乗っているテーブルが多く、

気兼ねなく(←あまり気にしたことないですけど、一応(笑))ひとり呑みが出来る雰囲気です。


メニュートップのアサヒ生ビールをお願いしました。

きめ細やかな泡が嬉しいです。

グラスのキャラクターのドヤ顔も何だか許せてしまいます。


メニューは洋食、ランチもあり、フロアーの方がお皿を器用に持って、

颯爽とサーブしているのにほれぼれしました。


がっつりではなく、少しつまみたかったのでオードブルの盛り合わせを

ひとりには多いくらいの豪華なラインナップでした。


上の写真を間違って2度アップではありません。

あちらはアサヒ、こちらはレーベンブロイです(苦笑)


隣のテーブルでは白髪の老紳士がビールからの日本酒でナポリタンを召し上がっていたり、
ちょっと離れたところではご婦人お二人様がビール2杯目に突入しエビフライとオムライスをシェアしていたり。。

和やかな雰囲気の中、美味しいビールを飲めて幸せな気分に浸り、また炎天下の元に戻りました。